【PremierePro】音ズレの解消は拡張子にあり!

映像関係

どうも〜、Kei.(kei_mikage010)です。

ちゃんとiPhoneで動画を撮ったのにPremiereProに読み込んだ時に動画の映像と音声がずれていることってありませんか?

自分はMacを使用して、編集を始めた時にこの問題にぶつかったことがあります。

どれだけ音を合わせて編集しても

「あれ?動画と音声なんかずれてない?」

って思って実際にみてみたら

 

やっぱずれている。。。

 

自分は、『自身の声』と『動画の映像と音』は別撮りなのでそこがずれているのは合わせが悪かったのかなと思いますが、

目立った編集ミスがない限り、動画の映像と音がずれるのはおかしいと思ったんですよね。

何より動画の映像と音はリンク付してあるので、最初読み込んだ時から一緒のはずだと思いましたし。

なぜこんなことが起こり得るのか?

今回はその原因と解決法を記事にしていきます!

原因は○〇〇だった

調べたところこの音ズレに悩んでいる方結構いるみたいで、

原因は

.MOVという拡張子で読み込むと音ズレが発生するということがわかりました。

実際、iPhoneで撮る動画はパソコンに読み込むと<.MOV>という拡張子になります。

なので、iPhoneで撮った動画はPremiereProで読み込むと音ズレが起きてしまうということになりますね^^;

ちなみに自分はMacで動画のキャプチャをおこなっているのですが、この時にも書き出される初期の拡張子は.MOVで読み込まれてしまいます。

.MOV→.MP4の拡張子変換で解決

.MOVの拡張子から、.MP4に変換することで解決することがわかりました。

動画には可変フレームレートと呼ばれるファイルと固定フレームレートと呼ばれるファイルがあります。

動画編集ソフトで主に扱われるファイルは基本固定フレームレートのファイルでないと音ズレの原因となることがあるそうです。

.MOVの拡張子はというと、可変フレームレートのファイルになるのでこれでは動画編集ソフトに読み込んだ時に音ズレが起きやすくなってしまうとわかりました。

一方で、.MP4は固定フレームレートのファイルなので読み込むならこちらですね!

Macで.MOV→.MP4へ拡張子の変換方法

次にMP4に変換するにはどうしようと思いました、、、

Macでは簡単にMP4に変換することができます。

Macに基本入っているiMovieを使います。

iMovieに.MOVの動画を読み込み、

書き出しを行う。

この時、

品質を“最高”ではなく“高”にします。

そして書き出すことでMP4ファイルとして書き出されます。

このファイルをPremiereProで読み込むことで音ズレを回避できます。

 

さいごに

実際にMP4に変換した動画をPremiereProに読み込んでみたところ、無事音ズレもなく

読み込むことができました!

ただ、現状の問題点としてはやはり動画を撮ったファイルとでは画質の劣化が少しみられるかなと感じました、、、

最初からMP4で読み込んでくれるとありがたいんですけど、

まずはPremiereProでの編集に支障がないことがいいかなと思いました。

 

よき動画編集ライフを

ではでは!Kei.でした!!

 

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